2013年12月28日土曜日

スタイルが良くなる運動のコツ

運動によって、スタイル変化や、ダイエット、生活習慣をかえたいと考えている場合には
運動を短い時間パッとやって効果のあるものは少ないです

例えば、一日一回100メートルダッシュしても、何に効果があるって・・・
何もないですね。かえって怪我の元ですね(*^_^*)

反対に長い時間の運動は、有酸素運動のサイクルを回します。代謝機能を活かすことがいいんだと言われています。
よく「時間は20分以上やらないと効果ないです」、とか言いますよね。
何のために運動をやるのかにもよりますけど、前回も書きましたが、

数字は目安にしやすい利点がありますが、必ずしも誰にでも当てはまるとは限りません。


同じ20分運動をやるのでも、「できるだけ、筋肉を使わないように」運動もできるし、「最大限参加する筋肉を多くして」運動も出来ますね。

前者は、
多くの人が経験していると思いますが、
「もうこれ以上がんばれない」といった苦しい時に
なんとか踏ん張って立っていよう・・・
みたいな時に、自然と行われるものなんです。
もう少しいうと、骨による支えや、靭帯の張りなどを活かして、

最大限筋活動を行わないで、そのパフォーマンスを実現しよう

とする時の、人間の自然な反応です。
体育会系の部活をやっていた人なんかは
容易に想像できますよね?

しかしそんな
つらい時間が、多いと、日常生活にもそのように運動してしまう習慣ができてしまう場合があります。
こういう人は、運動する時に、より、参加する筋を多くすることを意識しないと、運動の効果が現れにくいのです。

つまり、走る、歩くといった”ある運動をする時に、うまくさぼってその行動を実現できてしまうクセ


がついてしまっている場合があるのです。
これは、是正しないとならないです。

今後、そのヒントも書いていきますね。

例えば、ですが
すこし話がそれますが、
O脚の人は、まっすぐ足がついているイメージをして、運動し続けることが重要です。
足の裏の半分より内側に体重をのせて、地面についている足の方は太ももの内側の筋肉(内転筋群)を使うことを意識して歩くと、O脚を是正する方向につながります。

目的は継続時間ではなく、

どう筋を活動させるかに置かなくてはならないのです。もちろんある程度時間も必要です。
使う筋肉を意識する。

これって大事です。

さて、今日はこの辺で失礼します

お付き合いいただきありがとうございました

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2013年12月26日木曜日

体重が減るだけではだめですよー

こんにちは

最近は、様々なダイエット本をはじめ、たくさん情報が流出していますからあまり目新しくないかもしれませんが・・・

皆さん知ってますか?

体重が減るだけではだめですよー

(知ってるよね・・・)

確かに、体重はダイエット、いえ、カッコイイからだにしたい人の、客観的で分かり易い指標の一つでしょう

仮に、食べる量を極端に落として、体重を減らしたとしましょう。これだけで体重が落ちた場合、極論すると、ある病気にかかって、入院して食べることを断たねばならなかった人と、何がちがうのでしょう?あるいは病状によって食欲がない人と違いはあるでしょうか?

ほぼ同じ事をしていますよね

むしろ、からだに病気を演じさせてると言えばいいでしょうか?
これは、私見であり自論ですが
カラダを作ろうと思っている全ての人は健康であることが絶対条件です。気持ちも体も、カッコ良くする準備とは、かっこ良くなりたいという程よいモチベーションと、ちゃんと食べることです。

栄養の話はまたしますね

というわけでいわゆる、

食べないだけのダイエットは、必ずしもかっこいい体型にたどり着けません。


元気がなくなって、動かなくなれば、筋肉が細くなります。
ボディパーツを、細かく見ると、シェイプライン、例えば、膝下や二の腕の、凹凸、隆起くびれは筋肉が形成します。細い、太いの話だけでなく、形(ライン)大事だと思います。

だから、美的にダイエットしたい方、ぜひ、

食べないだけっていうのはやめてみませんか?

(個人的には細ければいいという訳ではない)
逆に言うと、

細くならなくても、形整えると、結構かっこ良くなることがありますよ^_^


細いことが美しいという方もいらっしゃると思いますが、こういう美学もあると思いますよ、

まあこんな感じでゆっくり話進めますから、暇な時にでも、また読んでくださいね

ありがとうございました






2013年12月19日木曜日

「綺麗な人は好きですか?」






某所でのとりました。季節はすっかりクリスマスムードですね。

ところで
綺麗な女性は好きですか?
綺麗な男性は好きですか?

皆さんにとって


スタイルがいい”、”きれい”、”可愛い”ってどういうことですか?


・・・
唐突な質問ですけども、実はこのブログの結構重要なポイントなんです。
”きれい”、”可愛い”は女性に使うことが多い言葉かもしれませんが
”スタイルがいい”っていうのは、男女兼用の言葉ですよね。

で、この”スタイルがいい”って言葉ですけど

皆さんイメージしてみてください。
・・・想像してみてください、どんなですか??


今日のテーマはここなんです。

そもそも、スタイルがいいってのはどういう感じですか?
つい5秒前(位)に想像していただきました。

これ多分、人によって違いますよね?

個人の趣味や、世間の流行は大きく影響していますよね。
さらにいえば
もしかして、国の文化、風習、流行、なども大きく影響しているでしょう。

(私見ですが、多く最近の日本の女性のいう”スタイルがいい”っていうのは、いわゆる”無駄なお肉を極限まで削ぎ落とした”感じのことをいうのでしょうか?)

断っておきますが、私は個人の考えを中傷するようなことは嫌いです。考えは考えで、個人の自由です。その考えがいいとか、悪いとか、”こうであるべき”とか強制するつもりは一切ありません。
だから
”それの何が悪いの??”とか思わないで読んでくださいね。

で話戻りますが、

”足が細い”、とか”ウェストが細い”というのは、確かに綺麗に見えやすいのかもしれません。


これを実現するためには、いわゆるダイエットが有効である可能性が高いですが、ダイエットや”やせる”ということを意識したことがある方ならわかると思いますが・・・

やっぱり、都合良く細くなりたいとこだけ細くなるって難しい!


ですよね

すべてが、スリムになって綺麗な方もたくさんいらっしゃいますし、それはそれで一つの美学ですし・・・

・・・ただ・・・

出るとこは出しときたい!!


って方ももちろんいますよね?

私は男ですから(あっまだ公表してなかったですね?すいません)
女性がどう考えているかはわからないし、女性でも個人によって違うとも思いますが
出ていた方がいいという方も沢山いるでしょう(?)

しかしですよ、人間コントローラブルに”腹囲は細く”、”胸囲は太く”、”あしはすらっと細くて、腰回りはある程度太く”みたいに選択的な起伏はなかなか難しいですよ。

もうちょっというと

例えば足
膝上と膝下のバランス、長さの比率で見え方って全然かわりますよね?

ってここまでで終えたら、なんかいいたいこと勝手にいってるだけなんですが、
これからさき

”では、どうすると理想のスタイルにできるの?”

てことを、書いていくための序章にすぎないので、どうかご勘弁を~

私の時間の都合で、文章の変な切れ方や急に次回へ続く的な状態になることはお許しを~

という訳で、また書きます


おつきあいありがとうございます。

2013年12月15日日曜日

はじめまして!!

Tomと
もうします。

カラダを語るブログはいかがですかー?

カラダを様々な視点から研究しているものです。

健康や美の追求を少し、違った視点から分析・提供していきます

突然ですが、例えば

”ダイエット”って
なんでするんでしょうか?

やっぱり

”スタイル”を良くしたい(維持したい)

とか、見栄えの話ですよね。
なんで良くしたいかっていったら、やっぱり
かっこ良く、かわいく見えるためにって思いますよね。

手段は
運動ですかねやっぱ・・・

でも、やせたら”カッコいいか”というとそんなことはないはずです。
きれいな、体を作らないと。

少し具体的にいえば、”やせればいい”と思ってしまいがちですが、ウェストが細くなったり、体重が減ることがいいとは限りません。


健康っていうやつもそうです。
数字はわかりやすい指標ですが、数字がよければ”絶対大丈夫”なわけではありません。
数字はあくまで大多数の人間に当てはまる、一つの目安です。その目安が自分にとって最適化は、
もっと自分を知らなくてはならないのです。
自分を知るということは、自分がどんな特徴があるかを知るということ。

そして、スタイルだって健康だって
ココロが大きく関連しています。

これをふまえていろんな記事を書いていきますね。


って書くと、すごくまじめなブログに見えますが


時にはすこし・・・な話も入れながら


なぜかって?

やっぱりこっちの話も、
スタイルや健康に大きく関わるからですよー


でもあくまで真面目に・・・




あんまり、専門的学術的な話はしないつもりです。
面白くないと参考にならないですしね。

はめを外しすぎない、程よい記事にしていきますので・・・

よろしくお願いします